2019.08.20

Tello プロペラケージを試してみた

DJI Tello のプロペラケージ(正式名称は PROTECTIVE CAGE FOR TELLO, PGYTECH)を試してみました、、、

Unboxing

説明書(中国語/英語)とプロペラケージのみ。
ケージ、コンパクトに折りたためないんですね。持ち運び、かさ張る。。。

取り付け

元の純正のプロペラガードは外して、このケージに付け替えます。ケージには向きがあります。ケージの横バーがないのが、正面です。

正しい向きで取り付ければ、カメラにケージは映りません。

所感

ケージといっても、全方位・球状のガードではなく、半円のガードですね。このケージを使えば、機体の天井への衝突が防げそうです。

機能面において、
Throw & Go(手のひら離陸)、360、手のひら着地、Bounce はできました。一方、8D Flips は不可。変な動きして、墜落します。その他は、試せていません。

強制的に停止させたい場合は、両手でケージをつかんだ状態で機体の姿勢を無理やり大きく傾けると、過度の傾きを検知してモーターが止まります。万が一の強制停止の手法として使えそうです。

以上です。
基本的には、純正のプロペラガードで十分かと思いますが、より安全性を高めたい場合は、このケージを付けてもいいと思います。持ち運ぶ際は、かさ張ります。押し潰して壊さないように気をつけましょう。